FP3級ランフプランニング・リスク管理・タックスプランニング・金融資産運用 ・不動産・相続・事業承継 模擬試験付き
FP3級合格目前まで準備
FP3級ランフプランニングについて解説して練習問題最後に回答解説
FP3級(ファイナンシャル・プランニング技能検定3級)**の中でも重要分野である
ライフプランニングについて、
1️⃣ 分かりやすい解説
2️⃣ FP3級レベルの練習問題
3️⃣ 回答・解説
の順でまとめます。試験対策・理解定着の両方に使える構成です。
① ライフプランニングとは?(FP3級の超重要分野)
ライフプランニングとは、
人生のイベントとお金の流れを考え、将来に備えることです。
FP3級では特に次の3点が頻出です。
② ライフプランニングの3つの柱
① ライフイベントと必要資金
人生にはさまざまなイベントがあります。
👉 ポイント
FP3級では「何歳頃に」「どんなお金が必要か」を問われます。
② キャッシュフロー表
キャッシュフロー表とは、
将来の収入・支出・貯蓄残高を年ごとに表したものです。
👉 ポイント(試験頻出)
収入 − 支出 = 年間収支
前年の貯蓄残高 + 年間収支 = 翌年の貯蓄残高
③ 社会保障制度(超重要)
FP3級で必ず出るのが社会保障制度です。
社会保障の4分野
年金の基本
国民年金:20歳以上60歳未満の全国民
厚生年金:会社員・公務員
👉 FP3級では
「国民年金は全国民共通」「厚生年金は上乗せ」
この理解が最重要です。
③ FP3級 練習問題
【問題1】ライフイベント
次のうち、一般的に最も多くの資金が必要になりやすいライフイベントはどれか。
A. 結婚
B. 出産
C. 大学進学
D. 就職
【問題2】キャッシュフロー
ある年の収入が500万円、支出が420万円だった。
この年の年間収支はいくらか。
A. ▲80万円
B. 80万円
C. 420万円
D. 500万円
【問題3】公的年金
次のうち、自営業者が原則として加入する年金はどれか。
A. 厚生年金
B. 共済年金
C. 国民年金
D. 企業年金
【問題4】社会保障制度
雇用保険に含まれる給付として正しいものはどれか。
A. 老齢年金
B. 失業給付
C. 医療費の自己負担軽減
D. 介護サービス
④ 回答・解説
【問題1】正解:C. 大学進学
✔ 大学4年間の学費は数百万円かかることが多く、
ライフイベントの中でも高額になりやすい。
【問題2】正解:B. 80万円
✔ 年間収支 = 収入 − 支出
500万円 − 420万円 = +80万円
【問題3】正解:C. 国民年金
✔ 自営業者・学生・無職の人は国民年金のみ
✔ 会社員は「国民年金+厚生年金」
【問題4】正解:B. 失業給付
✔ 雇用保険=失業したときの生活保障
✔ 年金・医療・介護は別制度
⑤ まとめ(FP3級対策ポイント)
✔ ライフイベントと必要資金
✔ キャッシュフローの計算
✔ 国民年金と厚生年金の違い
✔ 社会保障制度の分類
これらはFP3級で毎回のように出題されます。
リスク管理につい解説して練習問題回答解説
FP3級「リスク管理」**について、
試験に出るポイントだけを押さえて
1️⃣ 分かりやすい解説
2️⃣ 練習問題(FP3級レベル)
3️⃣ 回答・解説
の順で解説します。
① リスク管理とは?(FP3級の位置づけ)
リスク管理とは、
👉 病気・事故・死亡などの「万一の事態」に備えることです。
FP3級では主に
保険の種類・仕組み・基本用語が問われます。
② リスクの種類(試験頻出)
👉 FP3級では
「人的リスク=生命保険」
「物的リスク=損害保険」
の対応関係が超重要です。
③ 保険の基本(必ず出る)
保険の3要素
保険料:支払うお金
保険金:事故時にもらうお金
給付金:入院・手術時にもらうお金
④ 生命保険(超重要)
生命保険の3種類
👉 覚え方
定期=安い・掛け捨て
終身=一生
養老=満期金
⑤ 損害保険(頻出)
損害保険の特徴
実損填補(実際の損害分だけ補償)
利益は出ない
主な損害保険
⑥ 公的保険(FP3級必須)
👉 ポイント
民間保険は「公的保険の不足分を補う」
⑦ FP3級 練習問題
【問題1】リスクの種類
死亡や病気によるリスクは何に分類されるか。
A. 物的リスク
B. 人的リスク
C. 賠償リスク
D. 経済的リスク
【問題2】生命保険
一定期間のみ保障され、保険料が比較的安い保険はどれか。
A. 終身保険
B. 養老保険
C. 定期保険
D. 医療保険
【問題3】損害保険の特徴
損害保険の基本原則として正しいものはどれか。
A. 一定額を必ず受け取れる
B. 利益が出ることがある
C. 実際の損害額を補償する
D. 満期金が支払われる
【問題4】公的保険
業務中や通勤途中のケガに対して給付される保険はどれか。
A. 健康保険
B. 雇用保険
C. 労災保険
D. 国民年金
⑧ 回答・解説
【問題1】正解:B. 人的リスク
✔ 人の生命・健康に関わるもの=人的リスク
【問題2】正解:C. 定期保険
✔ 定期保険は「掛け捨て・期間限定」
【問題3】正解:C. 実際の損害額を補償する
✔ 損害保険=実損填補
【問題4】正解:C. 労災保険
✔ 仕事中・通勤中の事故は労災保険
⑨ まとめ(FP3級リスク管理)
✔ 人的リスク=生命保険
✔ 物的・賠償リスク=損害保険
✔ 定期・終身・養老の違い
✔ 実損填補の原則
✔ 公的保険が土台
金融資産運用について解説して練習問題回答解説。
FP3級「金融資産運用」について、
試験に出るところだけを中心に
1️⃣ 分かりやすい解説
2️⃣ 練習問題(FP3級レベル)
3️⃣ 回答・解説
の順で解説します。
① 金融資産運用とは?(FP3級の位置づけ)
金融資産運用とは、
👉 預貯金・株式・債券などでお金を増やす・守ることです。
FP3級では
「商品名」「特徴」「利回り・利息の計算」「リスクとリターン」
がよく問われます。
② リスクとリターン(超重要)
リスク:価格変動の大きさ
リターン:利益(収益)
👉 原則
リスクが高い商品ほど、リターンも高くなる可能性がある
③ 主な金融商品と特徴(頻出)
① 預貯金
元本保証あり(※銀行破綻時はペイオフ対象)
利率が低い
安全性が高い
② 債券
国や企業が発行
**利子(クーポン)**がもらえる
満期がある
③ 株式
企業の株を購入
配当金・値上がり益
価格変動が大きい
④ 投資信託
多くの投資家から資金を集めて運用
分散投資が可能
元本保証なし
④ 利回り・利息の計算(必ず出る)
単利
元本だけに利息がつく
👉 計算が簡単(FP3級頻出)
例
100万円 × 年2% × 1年 = 2万円
複利
利息にも利息がつく
👉 FP3級では概念理解でOK
⑤ 分散投資(重要)
商品の分散
地域の分散
時間の分散
👉 「卵は一つのカゴに盛るな」
⑥ 為替リスク(要注意)
外貨建て商品は為替変動の影響を受ける
円高:外貨資産の円換算額 ↓
円安:外貨資産の円換算額 ↑
⑦ FP3級 練習問題
【問題1】リスクとリターン
一般的に正しい説明はどれか。
A. リスクが高い商品ほど必ず儲かる
B. リスクが低い商品ほどリターンが高い
C. リスクが高い商品ほど価格変動が大きい
D. リスクとリターンは無関係
【問題2】金融商品の特徴
元本保証があり、安全性が最も高いとされる金融商品はどれか。
A. 株式
B. 投資信託
C. 債券
D. 預貯金
【問題3】利息計算
100万円を年利2%の単利で1年間預けた場合の利息はいくらか。
A. 2,000円
B. 20,000円
C. 40,000円
D. 1,020,000円
【問題4】分散投資
分散投資の効果として正しいものはどれか。
A. 必ず利益が出る
B. 元本が保証される
C. リスクを軽減できる
D. 利回りが必ず上がる
⑧ 回答・解説
【問題1】正解:C. リスクが高い商品ほど価格変動が大きい
✔ リスク=価格のブレ幅
【問題2】正解:D. 預貯金
✔ 元本保証あり(ペイオフ制度)
【問題3】正解:B. 20,000円
✔ 100万円 × 2% = 2万円
【問題4】正解:C. リスクを軽減できる
✔ 分散投資=リスク低減
⑨ まとめ(FP3級 金融資産運用)
✔ リスクとリターンは比例関係
✔ 預貯金・債券・株式・投信の特徴
✔ 単利の計算
✔ 分散投資・為替リスク
、**FP3級「タックスプランニング」**について、
試験に必ず出るポイントに絞って
1️⃣ 分かりやすい解説
2️⃣ 練習問題(FP3級レベル)
3️⃣ 回答・解説
の順で解説します。
① タックスプランニングとは?(FP3級の位置づけ)
タックスプランニングとは、
👉 税金の仕組みを理解し、税負担を適正に抑えることです。
FP3級では
所得税・住民税の基本
所得控除
税額控除
源泉徴収と年末調整
が中心です。
② 所得税の基本構造(超重要)
所得税の流れ
収入
所得(収入 − 必要経費・給与所得控除)
課税所得(所得 − 所得控除)
税率をかけて所得税額を計算
👉 FP3級では
「収入 ≠ 所得 ≠ 課税所得」
を必ず押さえます。
③ 所得の種類(FP3級頻出)
主な所得
👉 FP3級では
給与所得・利子所得・配当所得が特に出やすい。
④ 所得控除(必ず暗記)
主な所得控除
👉 控除が増える=税金が減る
⑤ 税額控除(所得控除との違い)
FP3級で出る税額控除
住宅ローン控除
配当控除
⑥ 源泉徴収と年末調整
源泉徴収:毎月の給与から仮に税金を天引き
年末調整:1年間の税額を確定
👉 医療費控除・寄附金控除は確定申告
⑦ FP3級 練習問題
【問題1】所得税の流れ
次のうち、所得税計算の正しい順序はどれか。
A. 収入 → 課税所得 → 所得 → 税額
B. 収入 → 所得 → 課税所得 → 税額
C. 所得 → 収入 → 課税所得 → 税額
D. 課税所得 → 所得 → 収入 → 税額
【問題2】所得の種類
会社員の給与は何所得に分類されるか。
A. 事業所得
B. 利子所得
C. 給与所得
D. 雑所得
【問題3】所得控除
次のうち、すべての納税者が原則として受けられる控除はどれか。
A. 配偶者控除
B. 扶養控除
C. 基礎控除
D. 医療費控除
【問題4】税額控除
次のうち、税額控除に該当するものはどれか。
A. 社会保険料控除
B. 生命保険料控除
C. 扶養控除
D. 住宅ローン控除
⑧ 回答・解説
【問題1】正解:B. 収入 → 所得 → 課税所得 → 税額
✔ 収入から控除して段階的に減らす
【問題2】正解:C. 給与所得
✔ 会社員=給与所得
【問題3】正解:C. 基礎控除
✔ 条件なしで全員対象
【問題4】正解:D. 住宅ローン控除
✔ 税金そのものを直接減らす
⑨ まとめ(FP3級 タックスプランニング)
✔ 収入・所得・課税所得の違い
✔ 所得は10種類
✔ 所得控除と税額控除の違い
✔ 年末調整と確定申告
不動産について解説して練習問題最後に回答解説。
FP3級「不動産」**について、
試験に必ず出るポイントだけに絞って
1️⃣ 分かりやすい解説
2️⃣ 練習問題(FP3級レベル)
3️⃣ 回答・解説
の順で解説します。
① 不動産分野とは?(FP3級の位置づけ)
FP3級の不動産では、
👉 土地・建物の権利、取引、税金、法規制
の基礎知識が問われます。
計算よりも
用語の意味・正誤判断が中心です。
② 不動産の権利(最重要)
所有権
自由に使える権利
売却・賃貸・相続が可能
借地権
他人の土地を借りて建物を建てる権利
借家権
建物を借りて住む権利
👉 ポイント
借地権・借家権は
所有権より弱いが、法律で保護されている
③ 不動産取引の流れ
一般的な流れ
重要事項説明
売買契約
手付金の支払い
残代金決済・引渡し
手付金
解約手付として機能
買主:放棄で解約
売主:倍返しで解約
④ 宅地建物取引業法(超頻出)
重要事項説明は
宅地建物取引士が行う説明は契約前
👉 FP3級は
「誰が」「いつ」説明するかをよく問う
⑤ 不動産の税金(頻出)
⑥ 建築・都市計画の基礎
用途地域
住居系・商業系・工業系
建ぺい率
土地に対する建物面積の割合
容積率
土地に対する延べ床面積の割合
⑦ FP3級 練習問題
【問題1】不動産の権利
他人の土地を借りて建物を建てる権利はどれか。
A. 所有権
B. 借家権
C. 借地権
D. 抵当権
【問題2】重要事項説明
重要事項説明を行う者として正しいのはどれか。
A. 売主
B. 買主
C. 宅地建物取引士
D. 不動産会社の事務員
【問題3】手付金
売主が契約を解除する場合、手付金はどうなるか。
A. そのまま返す
B. 返さなくてよい
C. 倍返しする
D. 半額返す
【問題4】不動産の税金
不動産を取得した際に一度だけ課税される税金はどれか。
A. 固定資産税
B. 都市計画税
C. 不動産取得税
D. 所得税
⑧ 回答・解説
【問題1】正解:C. 借地権
✔ 土地を借りて建物を建てる権利
【問題2】正解:C. 宅地建物取引士
✔ 重要事項説明は契約前に宅建士
【問題3】正解:C. 倍返しする
✔ 売主都合の解約は手付倍返し
【問題4】正解:C. 不動産取得税
✔ 取得時に一度だけ課税
⑨ まとめ(FP3級 不動産)
✔ 所有権・借地権・借家権
✔ 宅建士による重要事項説明
✔ 手付金の扱い
✔ 不動産の税金
✔ 建ぺい率・容積率
FP3級「相続・事業承継」**について、
試験に必ず出るポイントだけに絞って
1️⃣ 分かりやすい解説
2️⃣ 練習問題(FP3級レベル)
3️⃣ 回答・解説
の順で解説します。
① 相続・事業承継とは?(FP3級の位置づけ)
相続とは、
👉 亡くなった人(被相続人)の財産を引き継ぐこと。
事業承継とは、
👉 会社や事業を次の世代へ引き継ぐことです。
FP3級では
相続人の範囲
法定相続分
相続税の基礎控除
遺言の種類
が特に重要です。
② 相続の基本用語(最重要)
③ 法定相続人の範囲(超頻出)
相続順位
配偶者(常に相続人)
第1順位:子
第2順位:直系尊属(親など)
第3順位:兄弟姉妹
👉 上位がいれば下位は相続しない
④ 法定相続分(必ず覚える)
⑤ 相続税の基礎控除(超重要)
基礎控除額
3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数
👉 課税対象かどうかは
まず基礎控除を超えるかで判断
⑥ 遺言の種類(FP3級頻出)
⑦ 事業承継の基礎(FP3級)
親族内承継
親族外承継
M&A
👉 FP3級では
「事業も相続財産の一部」
という理解でOK
⑧ FP3級 練習問題
【問題1】相続人
常に法定相続人となるのは誰か。
A. 子
B. 親
C. 兄弟姉妹
D. 配偶者
【問題2】相続順位
被相続人に「配偶者・子・兄弟姉妹」がいる場合、
相続人になるのは誰か。
A. 配偶者と兄弟姉妹
B. 子と兄弟姉妹
C. 配偶者と子
D. 全員
【問題3】法定相続分
配偶者と子1人が相続人の場合、
配偶者の法定相続分はどれか。
A. 1/4
B. 1/3
C. 1/2
D. 2/3
【問題4】相続税の基礎控除
法定相続人が3人の場合、相続税の基礎控除額はいくらか。
A. 3,000万円
B. 3,600万円
C. 4,200万円
D. 4,800万円
【問題5】遺言
最も安全性が高く、家庭裁判所の検認が不要な遺言はどれか。
A. 自筆証書遺言
B. 公正証書遺言
C. 秘密証書遺言
D. 口頭遺言
⑨ 回答・解説
【問題1】正解:D. 配偶者
✔ 配偶者は常に相続人
【問題2】正解:C. 配偶者と子
✔ 子がいると兄弟姉妹は相続しない
【問題3】正解:C. 1/2
✔ 配偶者1/2・子全体で1/2
【問題4】正解:C. 4,200万円
✔ 3,000万円+600万円×3人
= 4,800万円 ← ❌
⚠ 計算ミス注意
正しくは
3,000万円+600万円×3
= 4,800万円
👉 正解は D. 4,800万円
【問題5】正解:B. 公正証書遺言
✔ 公証人作成・検認不要・最も安全
⑩ まとめ(FP3級 相続・事業承継)
✔ 配偶者は必ず相続人
✔ 相続順位と法定相続分
✔ 相続税の基礎控除の計算
✔ 遺言の種類と特徴
✔ 事業承継=相続の一部
FP3級 模擬試験(本試験形式)**を行います。
**学科試験レベル(○×・四択)**で、本試験を強く意識した構成です。
📝 FP3級 模擬試験(本試験形式)
【試験時間の目安】
30〜40分
(※実際の学科試験は60問ですが、ここでは重要30問に厳選しています)
【第1問】ライフプランニング
問1
キャッシュフロー表において、「前年の貯蓄残高」に「年間収支」を加えたものは何か。
A. 収入
B. 支出
C. 当年の貯蓄残高
D. 課税所得
問2
国民年金について正しいものはどれか。
A. 会社員のみが加入する
B. 20歳未満も強制加入である
C. 全国民共通の年金制度である
D. 老後に一時金として支給される
【第2問】リスク管理
問3
死亡や病気によるリスクは、次のうちどれに該当するか。
A. 物的リスク
B. 人的リスク
C. 賠償リスク
D. 経済的リスク
問4
一定期間のみ保障され、掛け捨て型の生命保険はどれか。
A. 終身保険
B. 養老保険
C. 定期保険
D. 個人年金保険
【第3問】金融資産運用
問5
一般的に、リスクとリターンの関係として正しいものはどれか。
A. リスクが高いほど必ず利益が出る
B. リスクとリターンは無関係
C. リスクが高いほど価格変動が大きい
D. リスクが低いほどリターンが高い
問6
元本保証があり、安全性が最も高い金融商品はどれか。
A. 株式
B. 投資信託
C. 債券
D. 預貯金
【第4問】タックスプランニング
問7
所得税の計算の流れとして正しいものはどれか。
A. 収入 → 課税所得 → 所得 → 税額
B. 収入 → 所得 → 課税所得 → 税額
C. 所得 → 収入 → 課税所得 → 税額
D. 課税所得 → 所得 → 収入 → 税額
問8
すべての納税者が原則として受けられる所得控除はどれか。
A. 配偶者控除
B. 扶養控除
C. 基礎控除
D. 医療費控除
【第5問】不動産
問9
重要事項説明を行う者として正しいのはどれか。
A. 売主
B. 買主
C. 宅地建物取引士
D. 不動産会社の事務員
問10
不動産を取得した際に一度だけ課税される税金はどれか。
A. 固定資産税
B. 都市計画税
C. 不動産取得税
D. 所得税
【第6問】相続・事業承継
問11
常に法定相続人となる者は誰か。
A. 子
B. 親
C. 兄弟姉妹
D. 配偶者
問12
相続税の基礎控除額の計算式として正しいものはどれか。
A. 2,000万円+500万円×法定相続人の数
B. 3,000万円+600万円×法定相続人の数
C. 3,600万円+300万円×法定相続人の数
D. 4,000万円+400万円×法定相続人の数
✅ 模擬試験 回答一覧
📘 回答・解説
【問1】C
前年の貯蓄残高+年間収支=当年の貯蓄残高
【問2】C
国民年金は20歳以上60歳未満の全国民共通
【問3】B
生命・健康に関わるリスク=人的リスク
【問4】C
定期保険=一定期間・掛け捨て
【問5】C
リスクとは価格変動の大きさ
【問6】D
預貯金は元本保証(ペイオフ制度あり)
【問7】B
収入 → 所得 → 課税所得 → 税額
【問8】C
基礎控除は全員対象
【問9】C
重要事項説明は契約前に宅建士
【問10】C
不動産取得税は取得時に一度だけ
【問11】D
配偶者は常に法定相続人
【問12】B
3,000万円+600万円×法定相続人の数
コメント
コメントを投稿