商品過剰生産の裏では貧困が増大している
反貧困に立ち上がれは、マスメディアに言いたいことです。
マスコミ関係者は特に学業で優秀だつた人が多いようで、社会に出て働く
ようになつてから、ある程度の人が少し高い賃金を得ているようで、社会的な地位も
確保されていることが多いようです。
だから富裕層ということではないのです。ところが多くに記事は、日本人は、外国
に比べたら貧困ではないような、書き方がされているのです。(具体的な証拠物はない、私の感じたことである)こういうと「そんなことはない」と反論がでそうです。
貧困日本の貧困は、商品の過剰生産がもたらした。商品過剰貧困であると言えるでしょう。
商品は何故過剰になるのかは、明らかに社会的必然性のためで、だれもが好んでできたことではないでしょう。
たとええば、書籍はどうでしょう。街にある書店には、売れるかわからない本が山積みされているのをみます。どこの書店も似たような状態です。売れなければ、古書として流通にまわされる。他は廃棄処分となるでしょう。それが資源の無駄使いとして取り上げられないのは不思議です。
衣料品は世界的ブランドが、毎年売れ残りを焼却処分されていることが、批判されました。
ブランド企業は表向きは、資源を大切にするという態度で反省を表明する事になりました。
新聞や雜誌なども同様に過剰状態で、毎日多量に廃棄処分されていることは、明らかです。家庭から出るゴミの中にも相当な割合で廃棄されているでしょう。
これで、つづきまでとします。
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