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コロナ禍でより浮き彫りに『生理の貧困』郡山市で始まったスマイルサニタリープロジェクト【福島発】

福島テレビ
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郡山市社会福祉協議会・永林麻由子さん:「私たちの想定よりも本当に多くの温かい寄付をいただきまして、職員一同驚きと温かい気持ちでいっぱいです」

福島県郡山市の総合福祉センターには、様々な生理用品が寄付されている。

郡山市社会福祉協議会・永林麻由子さん:「以前から女性の経済的困窮は問題になっていたかと思うんですが、コロナ禍においてより潜在的な問題があぶり出されたというか、表面化されたのかなという印象があります。そういった経済的に困っている方に少しでも私たちがお力添えできればと思いまして」

『スマイルサニタリープロジェクト』と名付けられたこの取り組み。

生理用品の寄付を募り、経済的な理由などから購入できない人へ無償で提供している。窓口では、声に出さなくても専用のチラシを提示すれば受け取りができるようになっている。また、誰にも見られたくない・知られたくないという人のために一階の女子トイレにも生理用品を置き、自由に持ち帰れるようにしている。

郡山市の総合福祉センターでは、寄付を募りながら生理用品の提供を続けることにしている。

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