老後破綻に陥る人の特徴は? 今からできる貧困対策
老後破綻に陥る人の特徴は? 今からできる貧困対策

老後の生活を考える上で、絶対に避けたいのが老後破綻。老後に貧困生活になってしまうと、なかなかリカバリーができません。まずは、どんな人が老後破綻になってしまうかを確認しておきましょう。
◆老後破綻になってしまう人の特徴1
◆老後破綻になってしまう人の特徴2
つまり、住居費用はかなり低い設定です。住宅ローンの返済が続く場合は、退職金や年金収入など本来は老後費用のためのものを住居費用にまわすことに。また、賃貸住宅の場合は、生涯、家賃を支払うということになってしまいます。
◆老後破綻になってしまう人特徴3
◆老後破綻にならないためには?
その生活費を、実は少し下げられるのではないか、毎月この費用は使い過ぎだから少し減らすようにしようなど、自分自身で支出をコントロールできることが大切です。
老後破綻しそうな家計は、この時点で危ないとわかるはず。まずは、危険度を察知することが大切です。
◆40代のうちにできる老後破綻対策
例えば、月2万円を老後のために積み立てるとしましょう。年間24万円を年利2%で20年間複利運用したとすると、なんと580万円になります。これにボーナスからも資金をだせたとすると、さらに老後資金が貯まります。長期で運用できるのが、とても有利な結果に。40代から老後の生活対策ができるのは、ラッキーだと思って、実施してみてください。
◆50代のうちにできる老後破綻対策
また、住宅ローンは現役時代に完済できるようにしましょう。老後にローン返済があると、老後破綻に一直線です。無理に繰り上げ返済をする必要はありませんが、リタイア時には一括返済できるように別に貯蓄しておくと安心です。
◆60代からの老後破綻対策
体が元気な間は、ストレスなく続けられそうな仕事をリサーチしておくとよいですね。定年後もすぐに働けるように、資格を取得するなどの対策を実施するのもよいでしょう。
文:福一 由紀(マネーガイド)
文=福一 由紀(マネーガイド)
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