「時給や月給で働く人」が貧困化する理由
「時給や月給で働く人」が貧困化する理由
■どうやったら価値を生み出せるかを考えることが「仕事」
時給で単純労働をしてくれる人がいるからこそ、世の中の便利なサービスが受けられることも事実です。
しかし、世の中に何事かを成したいと思うなら、時給でお金がもらえるラクな仕事から真っ先に足を洗ったほうがよいと私は考えています。
時給制の問題点は、あなたの仕事のクオリティや成果にあまり関係なく、賃金が支払われるということです。
多少の差はあるにしろ、少しくらいサボったとしても、たとえばコンビニで5時間働けば、5時間分の賃金が支払われます。忙しい店でも、ヒマな店でも、時給800円と決まっていれば、5時間で4000円が支払われます。
これでは、「どうやったら価値を出せるかを考えて、一生懸命働くこと」がバカバカしくなります。
とりあえずその時間が過ぎればお金がもらえるのですから、どうせならラクな方がいいに決まっています。
極端な話、何もしなくても(とりあえず出社して仕事をするフリをしているだけで)お金がもらえるとなれば、誰でもヌルくなるでしょう。そうすれば、与えられた仕事をきちんとやる人なら、時給がより安い人にスイッチされます。雇う側からすれば当然です。
その人件費すら非効率となれば、機械を導入して自動化します。そして人は不要になります。
■労働時間に関係なく成果でお金がもらえる人になろう
しかし、クリエイター、自営業者や起業家は、いくら長時間働いても、それが売れなければ収入はゼロです。
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ


コメント
コメントを投稿