独自】「数か月前から生活保護」小田急切りつけ容疑者、大学中退後は職を転々…自暴自棄になったか
独自】「数か月前から生活保護」小田急切りつけ容疑者、大学中退後は職を転々…自暴自棄になったか
- 1,772
- 4,712
- 2,637
FPライフプランニング3級は、人生設計に必要な「お金の知識」を体系的に学ぶための入門資格です。私たちは、就職・結婚・住宅購入・子育て・老後など、さまざまなライフイベントに直面します。その一つひとつにおいて、収入や支出、貯蓄、保険、税金、年金といった金融面での判断が求められます。FP(ファイナンシャル・プランナー)は、こうした人生の節目に適切なアドバイスを行う専門家です。3級では、家計管理や金融資産運用、保険制度、不動産、相続・贈与などの基礎知識を幅広く学び、個人のライフプランを自ら設計できる力を身につけます。実生活に直結する内容が多く、資格取得後は家計改善や将来設計に活かせる点が大きな魅力です。FPライフプランニング3級は、「自分と家族の未来を守るための知恵」を養う第一歩として、多くの人におすすめできる資格です。
東京都世田谷区を走行中の小田急線車内で乗客10人が包丁で切られるなどして重軽傷を負った事件で、川崎市の自称派遣社員、対馬悠介容疑者(36)(殺人未遂容疑で逮捕)が調べに「数か月前から生活保護を受けていた」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。警視庁が確認を進めるとともに、生活困窮で自暴自棄になっていた可能性があるとみて調べている。 【イメージ図】対馬容疑者の電車内での行動※警視庁への取材に基づく
捜査関係者によると、対馬容疑者は都内の小中高校を出て中央大理工学部に進学したが、中退。その後、職を転々とし、昨年6月頃には人材派遣会社に登録してコンビニ店やパン工場などで働いていた。
しかし、今年に入ってからは仕事をしていないことが多く、調べに対し、「生活保護を受給していた」と話しているという。
事件当日の6日昼には、新宿区の輸入食料品店でベーコンやつまみなどを万引きし、警視庁に通報されていた。この直前にもコンビニ店で酒を盗んだといい、万引きの理由について「余計な金を使いたくなかった」と供述したという。
対馬容疑者は「自分だけが不幸な人生だ」と境遇への不満を語り、電車内で面識のない女子大学生(20)に切りかかった理由について「勝ち組っぽいから」と説明している。事件前後の心境については、「迷いもあったが、刃物所持で捕まるのはばかばかしいと思い、実行した。逃げ惑う人の姿を見て満足した」と話しているという。
コメント
コメントを投稿