日本の貧困を作り出した責任政府にあり 生理の貧困対策 マルヤガーデンズで生理用品を無償提供

 日本の貧困を作り出した責任政府にあり


生理の貧困対策 マルヤガーデンズで生理用品を無償提供[07/27 16:07]

Video Player

経済的な理由で、生理用品を十分に買うことができない「生理の貧困」。コロナ禍で困窮する女性が増え関心が高まる中、鹿児島市のマルヤガーデンズが、期間限定で、生理用品を無償で提供する取り組みを始めました。

マルヤガーデンズの女子トイレに設置されているのは、「ナプキンが必要な若いあなたへ」と書かれたカードです。
このカードをインフォメーションの窓口に持っていけば、生理用品を無償で受け取ることができます。

マルヤガーデンズと、ジェンダー問題の研究などに取り組む市民団体「かごしま女性政策研究会」が共同で企画したもので、提供される袋の中には、生理用品と一緒に性やDVなどの相談に応じる窓口のパンフレットも同封されています。

(かごしま女性政策研究会 高崎恵さん)「生理のこととか体のこととか男女の格差のことっていうのはなかなか人に話す機会がないと思う。1人で悩まないでということを知ってもらうきっかけになれば」

このカードは、マルヤガーデンズの3階と5階の女子トイレに7月31日まで設置されています。

コメント

人気の投稿